公開日:2026年05月09日|たくぽん
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結論から言います
SBI証券、普通に使えています。
派手な感想はないですが、これが正直なところです。知人にすすめられて開設して、特に不満もなく1年近く使い続けています。
「どの証券口座がいいですか?」とよく聞かれるので、実体験をもとに書いていきます。
SBI証券を選んだ理由
正直に言います。最初から徹底的に比較して選んだわけではありません。
投資を始めようと思ったとき、知人から「SBIでいいんじゃない?」とすすめられて、そのまま開設しました。
ただ、後から調べてみてわかったのは、知人のすすめは正しかったということです。
SBI証券は国内の証券口座の中で口座数が最大規模を誇り、多くの投資家に選ばれています。初心者からベテランまで幅広く使われているのには、それなりの理由があります。
実際に使ってみてよかった点
① NISAの取り扱いが充実している
新NISAの積立設定が使いやすく、インデックスファンドの取り扱い本数も豊富です。私がメインで積み立てているオルカン・S&P500も、もちろん対応しています。
毎月の積立設定を一度しておけば、あとは自動で運用が続く。忙しい薬剤師でも続けやすい仕組みです。
② 国内株の売買手数料が無料
「ゼロ革命」により、オンラインでの国内株式売買手数料が無料になっています(インターネットコース・電子交付サービス設定が条件)。個別株を売買するときのコストを気にしなくていいのは助かります。
③ 情報・ツールが充実している
投資初心者向けの学習コンテンツや、銘柄分析ツールが豊富に揃っています。スクリーニング機能を使えば、条件に合った銘柄を絞り込むこともできます。
④ アプリが使いやすい
スマホアプリ「SBI証券 株」は直感的に操作できます。仕事の合間にさっと確認できるので、忙しい医療職にも向いています。
正直、使いにくいと感じた点
これも包み隠さず書きます。
機能が多すぎて最初は迷う
口座を開設して最初にログインしたとき、メニューの多さに少し戸惑いました。NISAの積立設定にたどり着くまで、どこをクリックすればいいか最初はわかりにくかったです。
ただ、一度設定してしまえばあとはほぼ触らないので、慣れれば問題ありません。
SBI証券がおすすめな人
- NISAでインデックス投資を始めたい人
- 個別株もいずれやってみたい人
- とりあえず口座開設コストをかけたくない人
- 情報やツールが豊富な環境で投資したい人
逆に、楽天経済圏をフル活用している人は楽天証券との相性がいい場合もあります。ただし口座は複数持てるので、まずSBI証券で始めて、後から楽天証券を追加するという選択肢もあります。
証券会社選びで悩むより、始めることが大事
投資を始めて気づいたことがあります。周りの投資家がみんな口をそろえて言うのが「もっと早くからやっておけばよかった」という言葉です。
確かに証券会社ごとに特徴はあります。でも正直、最善の証券会社を完璧に選ぶことより、有名どころの証券会社でさっさと始めてしまう方が正解だと感じています。
SBI証券・楽天証券・松井証券、どれを選んでも大きな差はありません。始めてから使いにくければ、後から別の口座を追加すればいい。それだけの話です。
実は2つ目の証券口座を開こうと考えています
現在、2つ目の証券口座の開設を検討しています。
理由は2つあります。
① 配当金目的の放置用口座が欲しい
今のSBI証券はNISAやインデックス積立をメインに使っています。それとは別に、配当金目的の個別株を買って、値動きをほぼ気にせず放置しておける口座を作りたいと考えています。口座を分けることで、目的別に管理がしやすくなります。
② 証券会社を分散することで、資産保護の面でも安心
これは意外と知られていないポイントです。
証券会社が万が一破綻した場合、「日本投資者保護基金」という制度により、一人あたり1,000万円を上限に補償されます(分別管理の義務違反があった場合に限る)。
そして、複数の証券会社に口座を持っていれば、それぞれの証券会社ごとに1,000万円まで補償されます。
資産が増えてきたときのリスク分散という意味でも、証券会社を複数持っておくことには意味があります。
SBI証券の口座開設は完全オンラインで完結します。
- SBI証券の公式サイトから「口座開設」をクリック
- メールアドレスを登録
- 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)をアップロード
- 審査完了後(通常数日)にログイン情報が届く
- NISAの設定・積立設定をして完了
開設費・維持費は無料です。口座を持っているだけでコストはかかりません。
→【SBI証券の公式サイトはこちら】※現在準備中
証券会社選びで迷うより、まず始める方が正解
投資を始めた人が口をそろえて言うことがあります。
「もっと早くからやっておけばよかった」
確かに証券会社によって特徴はあります。でも正直、有名どころの証券会社であれば大きな差はありません。最善の証券会社を探して時間をかけるより、まず始めてしまう方が正解だと、実際に投資をしてみて強く感じています。
複利の効果は時間が長いほど大きくなります。1年迷っている間にも、投資を始めた人との差は広がっていきます。
今、2つ目の証券口座を検討しています
実はいま、SBI証券に加えて2つ目の証券口座を開こうか考えています。理由は2つです。
① 配当金株の放置用口座が欲しい
値動きを気にせず配当金をもらいながら長期保有する株と、インデックス積立や個別株の売買を同じ口座でやると、管理が煩雑になってきました。用途ごとに口座を分けることで、シンプルに管理できるようになると考えています。
② 投資者保護基金の観点から証券会社を分散させたい
あまり知られていないですが、証券会社が万が一破綻した場合、日本投資者保護基金という制度によって、一人あたり1,000万円を上限に補償されます(分別管理が適切に行われなかった場合の保護制度です)。
そして重要なのが、この補償は証券会社ごとに適用されるという点です。つまり2社に口座を分散させれば、実質2,000万円分の保護になります。資産が増えてきたタイミングで、リスク管理の観点から複数の証券会社に分散しておくことは理にかなっています。
SBI証券を選んだ理由は「知人にすすめられたから」という、正直シンプルなものでした。
でも1年近く使ってみて、不満はほぼゼロです。NISAの積立設定も簡単にできて、国内株の手数料も無料。投資初心者の薬剤師が最初に開く口座として、十分すぎる選択肢だと思っています。
まだ証券口座を持っていない方は、まず口座だけ開設しておくのをおすすめします。開設無料で、持っているだけでコストはかかりません。
→【SBI証券の口座開設はこちら(無料)】※現在準備中
※ 本記事は2025年時点の情報に基づいています。サービス内容は変更される場合があります。最新情報はSBI証券の公式サイトでご確認ください。 ※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

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